解体工事の流れを4ステップに沿ってご紹介!

館山、南房総、鋸南、鴨川、富津、勝浦の解体工事・家屋解体なら有限会社吉田興業へ!

 

「解体工事の流れについて知りたい」「解体工事ってどういった風に進めるのが正解?」このような疑問や悩みを抱えている方が多いでしょう。

 

解体工事は、業者に相談後、すぐに工事が開始されるわけではありません。業者選定するまでにも、期間を要するため事前に流れを把握しておく必要があります。そこで今回は、解体工事の流れについて解説します。

 

解体工事の流れ4ステップ

 

解体工事の流れは、以下4ステップでおこなわれます。

 

・ステップ1:見積依頼と解体業者の選定

・ステップ2:手続きの申請と解体工事の準備

・ステップ3:解体工事の開始

・ステップ4:解体工事の完了

 

1つずつ順番に見ていきましょう。

 

ステップ1:見積依頼と解体業者の選定

 

初めに、解体工事業者を選定するために、見積依頼を実施します。見積書は、依頼後おおよそ1週間程度で提出されます。見積書が確認できれば、解体費用の目途もつきます。希望に沿った解体工事業者を選定するためにも、複数社へ見積依頼をしましょう。

 

金額が小さな解体工事であっても、契約書の締結が必要です。契約書を締結せずに解体工事を進行してしまうと、トラブルにあったときに対応してくれない可能性があります。後々のトラブルを避けるためにも、解体工事前に契約書を締結しましょう。

 

ステップ2:手続きの申請と解体工事の準備

 

解体工事の場合「リサイクル法」「道路使用」「歩道占有」など複数の届出が必要になります。これらの届出は、業者に依頼することもできるため、事前に相談しましょう。

 

解体工事前には、いくつかの準備が必要になります。足場・養生の設置やインフラの停止などに日数を要します。そのため、解体工事の期間目途が決まっている場合は、工事選定時に工程表も確認させてもらいましょう。

 

ステップ3:解体工事の開始

 

ステップ1とステップ2が完了すれば、解体工事の開始です。外構の解体から屋根、外壁の解体まで一斉におこなわれます。一般的に解体工事は重機を使用します。しかし、立地条件によっては手作業での解体工事をおこなう場合があります。手作業での場合、人手が必要になるため、費用が高くなることを想定しておきましょう。

 

ステップ4:解体工事の完了

 

解体工事が無事完了したら、引き渡しをおこないます。引き渡しは解体工事業者と施主様の立会いの元、おこなわれます。引き渡し時には、契約内容と相違ないか必ず確認しておきましょう。

 

解体工事完了後、滅失登記申請が必要です。滅失登記申請とは、登記簿に登録している建物が消滅したことを登記する申請のことです。解体工事完了後、1ヵ月以内に法務局へ申請することが義務付けられています。忘れがちな申請ですので、申請忘れには注意しましょう。

 

今回は、解体工事の流れについて解説しました。解体工事は、短期間でおこなえる工事ではありません。業者選定をおこなうまでにも、見積書の確認や各種手続き・申請が必要になります。とはいえ、各種手続きや申請等は解体工事業者が代理者として進行してくれるケースが多いので安心してください。まずは信頼できる工事業者を選定し、スムーズに解体工事を進めるようにしましょう。

 

館山、南房総、鋸南、鴨川、富津、勝浦の解体工事・家屋解体なら有限会社吉田興業へ!

ページ冒頭へ戻る